執筆・編集:薄毛改善ラボ編集部
20年以上、自らAGA・植毛・育毛剤を試してきた編集長が監修。実体験と最新エビデンスに基づき発信しています。
最終更新
2026-05-06
結論から言うと、アスク井上クリニックは院長が全件執刀するFUE専門医院で、他院修正の症例数でも国内トップクラスです。
執筆・編集:薄毛改善ラボ編集部 / 監修:
20年以上、自らAGA・植毛・育毛剤を試してきた編集長が監修。実体験と最新エビデンスに基づき発信しています。
最終更新
2026-04-14
院長全件執刀クリニック比較【アスク井上vs他院・2026年どこが信頼できるか】
「院長が全件執刀」って、当たり前のことじゃないの?
僕も最初そう思っていました。でも調べれば調べるほど、植毛業界では「アシスタントが大部分を担当する」クリニックが少なくないと分かってきた。それを知ったとき、正直かなり驚きましたし、怖くなりました。
20年以上薄毛に悩んで、ようやく決断する植毛。その施術を、誰がやるかはめちゃくちゃ重要だと思います。この記事では「院長全件執刀」というポイントに絞って、クリニックを比較してみます。
「院長全件執刀」はなぜ重要か

① 技術の一貫性が保たれる
植毛は採取・保存・移植・デザインと複数の工程があります。全工程を同じ医師が担当することで、設計と実施のずれが起きにくくなります。工程ごとに担当者が変わると、それだけ「伝言ゲーム」的なリスクが生まれます。
② 責任の所在が明確になる
何か問題が起きたとき、「どの工程で誰が何をしたか」が追えることは重要です。院長が全件執刀していれば、責任の所在が明確です。複数スタッフが関与していると、問題が起きたときの原因究明が難しくなります。
③ カウンセリングと手術の乖離がなくなる
カウンセリングで「こういうデザインにしましょう」と話した医師が、そのまま手術をする。これが理想です。カウンセリング担当と執刀担当が別だと、細かいニュアンスが引き継がれないリスクがあります。
院長全件執刀を明言しているクリニック一覧

「院長全件執刀」を公式に明言しているクリニックは、実はそれほど多くありません。明言していること自体が、一つの信頼の証だと思っています。
各クリニックの比較表

| クリニック | 院長全件執刀 | FUE対応 | FUT対応 | 他院修正 | 費用感 | 拠点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| アスク井上クリニック | ◎ 全件 | ✅ | ✅ | ◎ | 中〜高 | 新宿のみ |
| 自由が丘クリニック | ○ 一部 | ✅ | △ | △ | 中 | 自由が丘 |
| 小西クリニック(大阪) | ◎ 全件 | ✅ | ✅ | ○ | 中 | 大阪のみ |
| 東京植毛クリニック | △ ケースによる | ✅ | △ | △ | 低〜中 | 都内複数 |
| 湘南美容クリニック | △ 一部院のみ | ✅ | △ | △ | 低〜中 | 全国多数 |
| AGAクリニック系列 | ✗ 対応外が多い | △ | ✗ | ✗ | 低〜中 | 全国 |
僕個人の意見としては、「院長全件執刀◎」のクリニックに絞って検討するだけで、選択肢の質が大きく上がると思っています。
担当医が変わるリスク

リスク①:術前の設計が引き継がれない
カウンセリングで決めたヘアラインの微妙なニュアンス、薄毛の範囲の認識、移植密度の優先エリアなど——これらは図面や言葉だけでは完全に伝わりません。カウンセリング医と執刀医が別の場合、こうした細かい情報が失われるリスクがあります。
リスク②:グラフト採取の質にばらつきが生じる
グラフト採取は毛包を傷つけないよう繊細な技術が必要です。担当者の技術レベルによって採取の質が変わると、生着率にも影響が出ます。
リスク③:問題発生時の責任追跡が困難
「誰がどの工程を担当したか」が不明確だと、問題発生時の原因究明が難しくなります。修正を依頼しようとしても「担当医が変わっている」という状況になることもあります。
実際にあった事例(匿名)
カウンセリングでは院長と話して安心したが、手術当日に別の医師が担当になっていた——という体験談をリサーチ中に複数見かけました。「院長全件執刀」を標榜していながら、実際には違うケースもあるようです。だからこそ、カウンセリング時に「当日の執刀も院長ですか?」と確認することをお勧めします。
アスク井上クリニックの院長について

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 専門分野 | 自毛植毛(FUE・FUT)、他院修正、体毛移植 |
| 執刀方針 | 全症例・全工程を院長が直接担当 |
| カウンセリング方針 | 改善が困難なケースには正直に伝える。過大な期待を煽らない |
| 術後フォロー | 12ヶ月以上の経過観察、LINE相談対応 |
| こだわり | グラフトの乾燥防止・低侵襲採取・自然なデザイン設計 |
院長のこだわりポイント
「改善が困難なケースには正直に伝える」という方針は、僕が信頼できると感じた部分です。「何でも治ります」と言わないクリニックは、誠実だと思っています。カウンセリングで正直な評価をもらえること自体が、大きな価値だと感じています。
院長執刀クリニックを選ぶ際のチェックポイント

- 「院長全件執刀」をサイト上で明言しているか
- カウンセリングは院長本人が対応するか
- 手術当日の執刀者を事前に確認できるか
- 全工程(採取・保存・移植・デザイン)を院長が担うことを説明してくれるか
- 他院修正の実績があるか(高難易度ケースへの対応力の証明)
「院長全件執刀」を偽装しているクリニックを見抜くには
カウンセリング時に「当日の執刀も院長先生ご本人ですか?全工程ですか?」と直接聞いてみることが一番確実です。曖昧な回答があった場合は、再確認するか、別のクリニックも検討することをお勧めします。
よくある質問(FAQ)
Q. 院長全件執刀のクリニックは費用が高いですか?
A. 比較的高めになる傾向はありますが、修正リスクや仕上がりの安定性を考えると納得できる水準だと思っています。失敗した場合の修正費用を考えると、最初から信頼できる医師に頼む方がトータルで安くなることも多いです。
Q. 院長が1人しかいないクリニックは、予約が取りにくくないですか?
A. 人気のクリニックは確かに待ちが発生することがあります。ただ、「いつでも手術できる」よりも「適切な時期に適切な医師に手術してもらえる」方が重要だと思っています。
Q. 地方に住んでいますが、院長全件執刀のクリニックに行く価値がありますか?
A. 植毛は一生に何度もするものではないので、交通費・宿泊費をかけてでも信頼できる医師に依頼する価値は十分にあると思っています。
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まとめ・無料カウンセリングへ
院長全件執刀クリニックとして、アスク井上クリニックが信頼される理由
「誰が施術するか」は、植毛において最も重要な選択基準のひとつだと僕は思っています。費用の数万円の差より、執刀者の技術と一貫性の方が、最終的な結果に大きく影響します。
院長全件執刀を明言し、カウンセリングも院長が対応し、他院修正の実績もある——アスク井上クリニックはそのすべてを満たしているクリニックだと思っています。
気になる方はまず無料カウンセリングで話を聞いてみてください。それだけでも、植毛への解像度がぐっと上がりますよ。
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よくある質問
Q. 「院長全件執刀」はなぜ重要か
A. 本記事内で詳しく解説しています。本文の該当セクションをご参照ください。
Q. AGAクリニックの選び方のポイントは?
A. ①治療実績 ②治療費の総額(隠れた費用がないか)③医師との相性 ④通いやすさ の4点を確認しましょう。複数クリニックの無料カウンセリングを比較するのがおすすめです。
Q. オンライン診療と対面診療、どちらがいいですか?
A. 通院が面倒な方・地方在住の方はオンラインが便利です。詳細な頭皮チェックや注入治療を希望する方は対面が向いています。
Q. AGA治療は保険適用されますか?
A. AGA治療は美容目的とみなされるため保険適用外(自由診療)です。月額費用は3,000〜30,000円※2026年5月時点・最新は公式サイトで要確認程度が相場です。
Q. 初診のカウンセリングは無料ですか?
A. 多くのAGAクリニックでカウンセリングは無料です。費用の見積もり・治療方針を聞くだけでもOKです。
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